掲示事項
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行なっている保険医療機関です。
以下の施設基準に適合し、東海北陸厚生局長へ届出を行なって診療を行っています。
東海北陸厚生局への届出項目
施設基準等に係る届出
・外来感染対策向上加算
・小児食物アレルギー負荷検査
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・酸素の購入単価
一般名処方加算
一般名処方とは、薬剤の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。一般名処方により、特定に医薬品の供給が不足した場合でも患者さんへ必要な医薬品を提供しやすくなります。当院では、後発医薬品があるお薬については、患者さんへご説明した上で、特定の商品名ではなく薬剤の成分を元にした一般名での処方を行い、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
特定疾患療養管理料
当院では、厚生労働省が定める特定疾患に対し、長期治療計画に基づき療養上の管理を行った場合、特定疾患療養管理料を月2回まで算定しております。2024年の診療報酬改定に伴い、糖尿病、高血圧、脂質異常症は特定疾患療養管理料の対象疾患から除外され、生活習慣病管理料Ⅱでの算定となりました。
対象となる特定疾患
喘息、喘息発作重積状態、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎および十二指腸炎、肝疾患(経過が慢性なものに限る)、思春期早発症、甲状腺障害、処置後甲状腺機能低下症、単純性慢性気管支炎および粘液膿性慢性気管支炎、肺気腫、不整脈、心不全、アナフィラキシー、ギラン・バレー症候群
特定疾患療養管理料と併算定できない管理料
ウィルス疾患指導料、小児特定疾患カウンセリング料、小児療養指導料、てんかん指導料、難病外来指導管理料、皮膚科特定疾患指導管理料、慢性疼痛疾患管理料、小児悪性腫瘍患者指導管理料、耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料、在宅療養指導管理料、心身医学療法、生活習慣病管理料
小児科外来診療料
当院では、6歳未満の患者さんを外来診療し、検査及び処方せんの交付を行った場合、保険医療機関単位で小児科外来診療料の算定を行っています。
アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料
当院では、アレルギー性鼻炎と診断されアレルゲン免疫療法(舌下免疫療法など)を計画的に受けている患者さんに対し、アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料を月1回算定させていただいています。
外来感染対策向上加算
当院では、患者さんが安心できる医療を提供するため、厚生労働省が定める外来感染対策向上加算、及び連携強化加算の施設基準を満たし、当該診療報酬の算定をしており、さまざまな取り組みを行っています。かかりつけ患者さん以外の診療にも対応しています。
・発熱その他の感染症を疑う症状がある患者さんは、感染対策を講じ、通常診療の患者さんと診察室を分けて診療を行っています。
・院内感染対策に関する研修や指導など院内感染防止対策を講じた取り組みを行っています。
・院内感染対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がそれに沿った院内感染対策を推進します。
・感染対策に関して、基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供を受け、院内感染対策の向上に努めています。
小児食物アレルギー負荷検査
当院では、小児食物アレルギーの(疑いを含む)患者さんに対して「小児食物アレルギー負荷検査」を行う施設として認定を受けています。16歳未満の患者さんに対して食物負荷テストを行った場合に、年3回まで算定されます。
外来・在宅ベースアップ評価料
当院では、ベースアップ評価料を算定し、その一部を診療料としてご負担いただいております。医療従事者の賃上げを行い、良質な医療提供を続けることができるための取り組みです。ご理解をご協力のほど、よろしくお願いいたします。
保険外負担に関する事項
当院では、診断書・証明書などにつきましては、それぞれ実費でのご負担をお願いしております。
